毎朝、お子さんに朝食を食べさせるのは本当に大変なことですよね。
準備のために早起きし、なかなか起きないお子さんを促して登校させる……その時間は、お母さんにとって大きなエネルギーを必要とするものです。
そんな中で、手軽なコンビニのおにぎりやパンは心強い味方です。
しかし、実はその「選び方」一つが、お子さんの日中の集中力や翌朝の目覚めに影響を与えているとしたらどうでしょうか?
今回は、食の選択が子どもの「朝のリズム」にどう関わっているのか、一つの視点をご紹介します。
目次
加工食品に含まれる「グリシン」という成分
市販の加工食品には、品質を保つために様々な成分が活用されています。
その中の一つに、アミノ酸の一種である「グリシン」があります。
グリシンは、ほのかな甘みを持ち、微生物の繁殖を抑える働きがあるため、おにぎりやお惣菜、パンなどの保存性を高める目的で広く使用されています。
法律に基づき適切に使用されている成分ですが、実はこの成分が持つ「ある特性」が、朝の食生活において注目されています。
「休息」をサポートする成分の特性
近年、グリシンは「深睡眠」や「睡眠の質の向上」をサポートする機能性表示食品の成分としても注目されています。
これは、グリシンが体温調節に働きかけ、入眠時のメカニズムをサポートする性質を持っているためです。
休息を助ける目的で使用される場合、一般的に数グラム程度の摂取が目安とされています。
もし、朝食として食べる加工食品にこの成分が含まれている場合、お子さんの身体が「活動モード」に切り替わるタイミングで、意図せず「リラックスモード」のサインを受け取ってしまう可能性が考えられるのです。
「朝日で目覚める」身体を育てるために
お子さんが「なかなか朝起きられない」と悩んでいる場合、一度、朝の食事の内容を見直してみることをおすすめします。
身体の調子が整うと、自然とやる気や元気が湧いてくるものです。
我が家では、素材そのものの味を活かした朝食を心がけるようになってから、子供は朝日で目覚め、6時にはベットから起きて自分の好きな事で遊んでいます(ビデオを見たり、ピアノを弾いたりしています)
お子さんの身体を作るのは、日々の食事です。無理のない範囲で「朝のリズムを整える食育」を始めてみませんか?
子供の身体を作るのは与える食事です。
子供の食育についての詳しいノウハウを本を書きました。
参考にして頂ければ嬉しいです。
『幸せな秀才児』が増えることが最大の喜びです
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【免責事項】 本記事はメンタルコーチとしての知見に基づく情報提供であり、特定の食品添加物の毒性を断定するものではありません。健康に関する判断は、専門の医師や栄養士にご相談ください。

