遺伝子組み換え食品の考え方_子供の食育

健康法

 天然、自然でないものを口に入れない

人は、口で食材のDNA情報を判断しその情報を脳で分析し適切な消化方法を導き出しています。

この時、遺伝子組み換えなど自然界に存在しない脳にとって未知の食材は食材として判断されず異物として判断され殺菌のために強い胃酸で溶かそうとしたり、消化吸収の出来ない物は、タンパク質や脂質でコーティングし体内の保管庫(脂肪)に取り敢えず保管したりしています。

これらが蓄積されると運動しても燃焼消費されない脂肪として残ります。

これが歳を取ると痩せにくくなるメカニズムだといわれています。

さらには、サプリメントや近年になって科学的に作られた人工甘味料などは、物質の構造式のメインとなる部分は天然のものと似ていますが、そこに尾ひれのようにくっついている物質が身体に与える影響はあまり考えられていません。

他にも、農薬、薬(塩素・フッ素など)、アルコール、たばこ、放射性物質などが与える悪影響は甚大です。天然、自然でないものをなるべく摂らないことが、成長期の子供が真っ直ぐに育つためにはとても重要です。蓄積の影響が現れるのは子供が大人になった時です。

後悔したくないなら避ければいいのです。

遺伝子組み換え作物の考え方 

動物や植物などは昔から他の種との交配を重ねて進化してきました。

寒さに強い米と大きく成長する米が交配することにより寒冷地でも大きく育つ新しい米が生まれるように、交配させることにより進化することは自然な方法です。

この時、米と小麦が自然に交配し新しいものが生まれることはないはずです。

これは人間も同じです。しかし、遺伝子組み換えというやり方は、自然には交配できないものを遺伝子レベルでいじってくっつけてしまうやり方です。

人間に例えると、人間とゴリラの遺伝子をくっつけて、人間の体にゴリラの腕だけをくっつけた怪力の生物を生み出すようなものです。

とても気持ち悪いですが、これと同じような食材が実際に私たちの食生活に浸透しているのです。

これらの事を詳しく調べ正しく判断する事は難しく、それに割く時間も子育て中の親にはありません。私の考え方は、よく分からない直感的に気持ちの悪い物は子供に与えない!です。

遺伝子組み換え食品が良いとか悪いとかはどうでもいいのです。

しかし、自分が責任持てないモノを子供に与えてはいけないと考えています。

野菜ジュースでデトックス

現在の日本で、不自然なものを一切摂らない食事は不可能です。

摂ってしまうのは仕方がないので、デトックス(排出)すればいいのです。

そのためには、生野菜などのエンザイムがとても重要です。

【エンザイム】とは、ビタミンなどの栄養よりもコアになる細胞のエネルギーです。

正しい『食べ合わせ』は、消化・吸収・排出を正しく行うことが大前提ですが、これらのシムテムを稼働させるための燃料が【エンザイム】なのです。

エンザイムが足りないと、体を燃料不足のまま無理やり働かせている状態になります。

正しい『食べ合わせ』を実践するためにも、デトックスは必ず正しく実践して頂きたいと思います。

日頃から、生野菜を多く食べる。玉ねぎスライス、トマト、キャベツスライスなどは特に大量に食べて欲しいです。

最強は、にんじんジュースです。スロージューサーで絞ったにんじんジュースを1週間に1回飲むだけで、必要な酵素(エンザイム)を確保でき、デトックス力を維持できます。
消化酵素が豊富なので消化力を高めるので、沢山摂ることで栄養吸収の質が高まります。筋肉の質を高めたいならにんじんジュースは必須だと考えてください。

さらには、生姜を沢山食べるようにすることも最高のデトックスになります。

生姜を沢山摂ること腸の蠕動運動が活発になり吸収力が上がります。

我が家でも寿司のガリのように生の酢漬けをおやつのようにパクパク食べています。

生姜スライスのレシピ
生姜(皮を向いたもの)をガリのようにスライスする
リンゴ酢に1日付ける(柔らかくなる)
これを食前などにパクパク食べるだけで消化力が高まります。大人の胸焼け対策にも効果的です。

私は、学者でも医者でもないので、科学的な根拠を示したり実践の効果に責任を持つことはできませんが、私が十数年実践し結果を確認した生の情報をお伝えしました。 

この情報が、我が子のために責任を持って本気で学ぶ親御さんの助けになれば嬉しいです。

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