「選ぶ力」を養う食育:遺伝子組み換え食品との向き合い方

食育

現代の私達の周りには多くの食材が溢れています。

スーパーには、色とりどりの野菜や果物が沢山並んでいますが、これらの食材の多くは近年(30年)に流通し始めた新しい食べ物だという事に違和感を感じないでしょうか? 既に、私達大人が子供の頃には食べていた食材と、現代の子供が食べている食材は全く別物になっているのですが、この事が現代の子供の健康にどんな影響を与えるのか不安になる人も多くなっています。 今回は、巷にあふれる新しい食べ物である『遺伝子組み換え食品』について詳しくお伝えしていきます。

天然、自然でないものを口に入れない

私たちの体は、長い歴史の中で慣れ親しんできた「自然な形」の食材をスムーズに受け入れる性質を持っています。

この時、人工的な加工が重なった食品は、自然な食材に比べて消化や代謝に余分なエネルギーを必要とする場合があります。

これらが蓄積されると運動しても燃焼消費されない脂肪として残ります。

これが歳を取ると痩せにくくなるメカニズムだといわれています。

さらには、サプリメントや近年になって科学的に作られた人工甘味料などは、物質の構造式のメインとなる部分は天然のものと似ていますが、そこに尾ひれのようにくっついている物質が身体に与える影響はあまり考えられていません。

他にも、農薬薬(塩素・フッ素アルコールたばこ放射性物質などが与える悪影響は甚大です。天然、自然でないものをなるべく摂らないことが、成長期の子供が真っ直ぐに育つためにはとても重要です。蓄積の影響が現れるのは子供が大人になった時です。

お子さんの将来のために、可能な限り「自然に近い形」の食材を選ぶことを一つの基準にしてみてはいかがでしょうか。

遺伝子組み換え作物の考え方 

動物や植物などは昔から他の種との交配を重ねて進化してきました。 寒さに強い米と大きく成長する米が交配することにより寒冷地でも大きく育つ新しい米が生まれるように、交配させることにより進化することは自然な方法です。 この時、米と小麦が自然に交配し新しいものが生まれることはないはずです。 これは人間も同じです。 しかし、遺伝子組み換えというやり方は、自然には交配できないものを遺伝子レベルでいじってくっつけてしまうやり方です。 自然界の交配の枠を超え、人工的に遺伝子を組み替える技術は、従来の品種改良とは一線を画すものです。 「まだ十分に解明されていないもの」に対して慎重になることは、親として一つの誠実な態度だと言えるでしょう。

野菜ジュースでデトックス

現在の日本で、不自然なものを一切摂らない食事は不可能です。

摂ってしまうのは仕方がないので、身体に備わっている「排出のリズム」をサポートすることが大切です。

そのためには、生野菜などのエンザイムがとても重要です。

酵素(エンザイム)は、私たちの生命活動を支える大切な「触媒」の役割を果たしています。

エンザイムが足りないと、体を燃料不足のまま無理やり働かせている状態になります。

正しい『食べ合わせ』を実践するためにも、デトックスは必ず正しく実践して頂きたいと思います。

日頃から、生野菜を多く食べる。玉ねぎスライス、トマト、キャベツスライスなどは特に大量に食べて欲しいです。

最強は、にんじんジュースです。

スロージューサーで絞ったにんじんジュースを1週間に1回飲むだけで、必要な酵素(エンザイム)を確保でき、新鮮な栄養素を効率よく摂ることで、成長期のお子さんの健やかな体づくりを力強くバックアップしてくれます。

さらには、生姜を沢山食べるようにすることも最高のデトックスになります。

生姜を沢山摂ること腸の蠕動運動が活発になり吸収力が上がります。

我が家でも寿司のガリのように生の酢漬けをおやつのようにパクパク食べています。

生姜スライスのレシピ 生姜(皮を向いたもの)をガリのようにスライスする リンゴ酢に1日漬ける(柔らかくなる) これを食前などにパクパク食べるだけで消化力が高まります。大人の胸焼け対策にも効果的です。

私は、学者でも医者でもないので、科学的な根拠を示したり実践の効果に責任を持つことはできませんが、私が十数年実践し結果を確認した生の情報をお伝えしました。 

この情報が、我が子のために責任を持って本気で学ぶ親御さんの助けになれば嬉しいです。

『幸せな秀才児』が増えることが最大の喜びです シェアして頂けたら嬉しいです 【免責事項】 本記事は、メンタルコーチとしての実体験と個人の学習に基づく情報提供を目的としています。特定の疾患の診断、治療、または予防を保証するものではありません。健康に関する判断は、必ず専門の医師や管理栄養士にご相談ください。