こんにちは、
メンタルコーチ 佐藤大輔です。

私は『心の専門家』として、

・親世代への子育てセミナー
・高校生アスリートへのメンタルトレーニング
・企業のメンタルヘルスセミナー

を通じて、
これまでに600人以上の子供と500人以上の大人の成功をサポートしてきました。


じつは、

私の本当の特技は『子育て』なのです。

現在はこの特技を活かして、多くの親御さんの子育て相談にお応えする毎日を送っています。

今では『子育て』を通じて、
未来を託す子供たちを輝かせることが私の最大の喜びとなっています。

しかし、

男の私が子供に関わる仕事をしていると、

「なんで男なのに子育ての仕事しているの?」

と爬虫類顔したヒステリー教師や天下り教育○○会たちによく嫌味を言われます。

「天職だからだよ!悪いか!」

と言いたいのですが、

私も一応教育者の端くれなので、

「未熟な大人に潰される子供を助けたいからです!」

と嫌味っぽくで返すようにしています。

そんな子供に嫌われているアマチュアの言う事はどうでもいいのですが、

このページでは、

日本の教育が抱えている”呪縛”についてと、

男の私が【子育ての専門家】になるまでの経緯とプロフィールを、
黒歴史も含めて全てお伝えしていきたいと思います。

興味のある方は、5分だけお付き合い頂けたら嬉しいです。



共働きの両親のもとで自由奔放に育てられ、
進学や就職など将来の進路についても、
なにも考えずただ毎日暗くなるまで外で遊んでいた少年時代。

高校受験では、併願受験のルールを知らないため、
公立高校1校だけしか受けなかった息子に何も言わなかったくらい、
両親も子育てに関心が無かったか余裕がなかったのか、

とにかく放任主義の家庭でなんとなく過ごしていました。

親のすねをかじって行かせてもらった専門学校を卒業後、
就職した会社を1ヶ月で辞めてフラフラ遊びながら地元に戻りなんとなく就職。

大卒の同級生が就職するころには、

「自分は社会の落伍者なのかもしれない…」

と劣等感を持つようになっていました。

くすぶっていた私に転機が訪れました。

学歴の必要ない営業(セールス)の仕事に就いた私には、
少しだけモノを売る才能がありました。

頑張ればお給料が増えることが楽しくてがむしゃらに働き、
気付いたら自動車ディーラーの店長になっていました。

同級生よりも良い給料を稼ぐことで学歴コンプレックスを埋めていました。

「もっともっと稼ぎたい!」

そう考えた私は独立し会社を起こし
先輩たちの力を借りて飲食店を経営するようになりました。

29歳で結婚、
30歳、娘誕生の年に1号店を出店

夜中2時閉店のお店から早朝4時過ぎに帰宅、
仮眠をとり10時にはランチの仕込みのためにお店にいるような毎日でした。

家族のために寝ずに頑張っている!

という言い訳をしながら、
生まれたばかりの娘の子育ては全て妻に任せっきりで、
段々と家に居場所がなくなっていきました。

幸い、お店も繁盛して最終的には3つのお店を出店し、
1つ潰して、2つのお店を切り盛りしていました。

テレビCMで顔出ししていました

この頃の私は、億のお金を扱うようになり舞い上がっていました。

調子に乗ってテレビCMにも出演していました。

サラリーマン時代にあこがれていた金持ち社長たちに誘われ、
店舗視察といって毎晩飲み歩くようになり、

ここでは言えないような遊びを経験し完全に有頂天になっていました。

汚れきった32歳

会社でも、売上至上主義を社員に押しつけるような典型的な成り上がりバカ社長になっていました。

会社では社員に嫌われ居場所がなくなり、
家庭でも家族を蔑ろにしている後ろめたさから、
些細なことで妻と喧嘩するようになり

順風満帆だと思っていた人生がガラガラと音を立てて崩れていきました。

どんどん堕ちていく私を止めてくれたのは、
立ち上げから一緒に経営してきた会長でした。

ある日、顧問税理士さんに呼び出され、
会長を交えた話し合いが行われました。

「もうこのままではダメだ、会社を辞めてくれ」

頭の中が真っ白になりました。

「たしかにメチャクチャな経営をしてるけど、会社は儲かってるし、 なんで俺が辞めないといけないんだ!」

「会社の株の50%は俺が持っている!筆頭株主をクビになんて出来るはずない!」

震災やリーマンショックを乗り越え、
前年に最高収益を出していたタイミングでのクビ宣告

本当に寝耳に水でした。

怒りで我を忘れそうになった瞬間、不思議な安堵感がやってきました。

「やっと開放される」

学歴コンプレックスから給料を増やすことだけに縛られ、
お金のためだけに働いていた18年間。

自分を見失いどんどん嫌な人間になっていることが分かっていながら、
自分ではどうすることも出来ず毎日が過ぎていく。

そんな日々が終わることになり、なぜかほっとしたのです。

そして私はゼロから自分の人生をやり直そうと決意しました。

この時、娘は11歳、小学5年生。

大きな物を失った私に残っていたのは、妻と娘だけでした。

幸いにも、数年前から飲食業の経営とは別に、
コーチングやコンサルの仕事をしていたので、

翌年に新会社を立ち上げ、
子育てをサポートする仕事を始めました。

最初のセミナーは6名(感謝)

私の娘が産まれたのは、
私が会社を立ち上げビジネスの世界で必死に戦っていたころでした。

商売が軌道に乗り始め調子に乗った私は、
娘を勝ち組エリートにするために、

ネットで調べた知識をもとに
様々な英才教育を押し付けていました。

”褒めて伸ばす!”
”上手な叱り方!”

キャッチーな言葉に踊らされブレまくる子育ては失敗ばかりで

だんだんと、高額な玩教材に頼るようになり
思うような効果がなければやり方が悪いと

妻を責め続けていました。

こんなメチャクチャな子育てを受けた娘は
小学校に入ると人の後ろに隠れる消極的な子供になりました。

身体の成長も遅く勉強も運動も人並み以下の成績でした。


ある日、いつものように一方的に娘を叱りつけていると
じっと我慢して私の目を上目遣いで見つめる娘の目を見れなくなりました。

涙を浮かべてじっと私を見つめる娘の目が怖くなり
自分の愚かさを見透かされているようで娘と目を合わすことができなくなったのです。

「俺はなにをやっているんだ!」
「ダメなのは俺だ!娘はなんにも悪くない・・」

そこから私は、
娘の時間を取り戻すために、

必死で教育と子育てについて学び始めました。

ネットに乗っている情報を鵜呑みにせず
実際に先進的な教育を行なっている施設を見学したり

発達心理学栄養学の先生に直接教えを受けました。

古今東西の教育関係の書物も1000冊以上は読みました。
300冊は借りて700冊以上は買いました。(200冊は妻がブックオフで売りお小遣いにしました)

コンサルティングの手法を活かし、
上手くいかない原因を徹底的に分析し
これは良い!と思うことは自分と家族で人体実験を繰り返して、

誰もが再現可能な子育てマニュアルを確立していきました。

こうして産まれたのが

【幸せな秀才児の育て方】です。

このマニュアルでお金を頂けるようになった頃には
娘も見違えるように明るく元気になり

学校の成績も完璧すぎて先生も心配するくらい凄いものになりました。

ここまでが、

男の私が【子育ての専門家】になった経緯です。

私は、大きな挫折を経験しました。

40歳過ぎのおじさんの挫折は、流石にシャレになりません。

しかし、

せっかくラットレースから抜け出せたのですから、
これからは、自分に正直に生きる!と決めました。

娘にも、

会社で虚勢を張っているパパ

ではなく、

自分の特技で人の役に立っているパパ

の背中を見せると決めました。

最近は、子育て相談や嬉しい報告のメールが毎日5〜10件届きます。

こんなメールのやりとりをしている時が何より幸せな瞬間です。

私は、教師と警察が嫌いです。

これは、思春期のトラウマが原因だと思います。

唯一、信頼していた恩師は、定年目前に病気で亡くなりました。

恩師の葬儀は、
私が挫折し全てを失い無気力になっていた時に行われました。

私は恩師の遺影の前で、

『後悔しない生き方をする!』

と決めました。

人の命なんて儚いものです。

子供がいようがいまいが、

男でも女でも、

何歳だろうが、

自分らしく輝けたら最高です。

・子供が自分らしく社会で活躍すること

・親のあなたが自分の人生を充実させること

​この2つを同時に手にすることです。

『子供への投資』をケチらないで下さい。

『自分への投資』を渋らないで下さい。

これ以上に大切な物はこの世に存在しません。

大切な物を大切にする。

​それを忘れないで下さい。

あなたの人生を守って下さい。​

そして家族の人生を守って下さい。

後悔の無い決断をして下さい。

お子さんを護れるのはあなただけなのです。

結論からいいます。

日本で子供を育てるなら、
学校などの公教育に子供を任せっきりにしてはいけません。

周りの親子に先駆けて、我が子に先進的な教育を受けさせないと、
我が子を自分らしく輝かせ楽しい人生を送らせることはできません。

日本では、大正時代から100年に渡り、
5回も教育改革の失敗を繰り返しています。

『アクティブ・ラーニング』
『探究学習』

現在の教育改革の軸とされているこれらの概念は、
実は、大正時代に提唱されたものです。
(”大正新教育改革”詳しくはGoogleさんに聞いてください

残念ですが、公の教育機関を頼っても
我が子を勝手に秀才児にしてくれることはないのです。

現代の日本では【幸せな子育て】をすることは困難です。

2020年、コロナによって子供たちの教育環境は激変しました。

休校、リモート、非接触、マスク越しコミュニケーション、

子供が子供らしく学べる場所であった【学校】は、クラスターの根源とみなされ、
腫れ物に触るような運営しかできなくなっています。

大人も子供も苦しんでいます。

この流れは、私たちの子供が大人になるまで続きます。
簡単にもとには戻りません。

日本経済新聞 2019年8月29日記事抜粋
「世界3位の経済大国である日本の子供の貧困率は14%(2015年時点)」

日本の子供の7人に1人は、貧困により十分な教育を受けていません。

以前から、貧困による教育格差は深刻でしたが、
コロナ禍でこの教育の格差はさらに広がり、

数年後には、

教育格差 → 学歴格差 → 勝ち組負け組

となり、私たちの子供の将来を苦しめるようになるのです。

国も学校も余裕がありません。

これからは、
学校を含めた【公教育】に大切な我が子を任せっきりにすることが、
大きなハンデになります。

「子供の将来には親のサポートが重要!」

このような状況の中、
より良い教育を私教育(しきょういく)に求める親御さんは年々増えています。

・ 民間英才教育
・ 海外留学
・ エリート私立学校への進学

《世界7大英才教育》
  モンテッソーリ教育(イタリア)
  シュタイナー教育(ドイツ)
  レッジョ・エミリア教育(イタリア)
●  ドルトンプラン教育(アメリカ)
  サドベリー教育(アメリカ)
  フレネ教育(フランス)
  イエナプラン教育(ドイツ)

ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)、ラリー・ペイジ(Google創業者)、 英国王室のウイリアム王子とヘンリー王子、藤井聡太(将棋棋士)、 ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、 世界で活躍する多くの偉人たちが世界7大教育のいずれかを受けているとされています。

日本でも、これらのエリート英才教育を受ける機会が増えていますが、
地方で暮らす私のような家庭には、まだまだ敷居が高く、現実的ではありません。

  • 選べるほど受け皿がない。
    特に地方では、比較検討するほど選択肢がない。たまたま近所にあるから、ネット情報を参考になどと選択しても上手くいくかは分からない。
  • やってみるまで子供に合うかどうかは分からない。
    導入するタイミング、子供の特性、養育環境によって、子供に合うかどうかは分からない。
  • 兄弟それぞれ個別に教育することは不可能。
    兄弟に同じ英才教育をしても合うかどうかは分からない。

無理してこれらの教育を受けようとしても、高額な授業料遠方への通学などで親の負担が大きく、多くの家庭ではエリート英才教育を含む私教育を子供に受けさせることは簡単ではないのです。

近年では、
公教育(こうきょういく)、私教育に頼らず、
我が子を家庭で教育し成功しているケースがあります。

・ホームスクーリング
・アンスクール
・家庭内学習

我が子を家庭で教育して、
ハーバード東大などに合格させるスーパー教育ママの事例も増えています。
(何故か、スーパー教育パパは少ないようです)


しかし、同じことを自分ができるのか?と言われたら…

天才ママ(パパ)の教育法を真似しようとすることも、子育てで苦しむ要因です。

天才児を育てる天才ママ(パパ)への夢は諦めたほうが幸せだと思います。

私のターニングポイントは、
教育を諦めて、子育てに専念したことでした。

優れた教育法のほとんどが、能力開発のために教える(学習させる)ものです。

つまりは、

「この能力を伸ばすためにはこれをやりなさい!」

というものです。

私は、教えることを諦めて、
子供が勝手に育つようサポートに徹しました。

このサポートのやり方に成功の秘密があるのです。

生まれ持った能力を伸ばしきって成長した子供は、
ひとりで勝手に秀才児になっていきます。
私たちは、子供には不幸な天才児ではなく
【幸せな秀才児】になってほしいと考えています。

天才には天才の育て方があり、
それには特別なノウハウが必要です。

しかし、秀才を育てるためには、
特別なノウハウはいりません。

無理せず受けられる学校教育などを上手に利用して、
秀才にしていくのが【幸せな秀才児】の育て方なのです。


2020年、世界は一変しました。

新型コロナによる経済格差教育格差は子供たちの未来を暗くしていきます。

誰もが生き残るために必死な時に、
真っ先に犠牲になるのは

『弱い子供たち』

です。

子供たちを時代の犠牲にしないために
私たち親ができる事は、

子供が社会で
たくましく自立できる
ようにしてあげる事です。

その最適な方法が、

我が子を【幸せな秀才児】にすること

なのです。

もしここまでお読みいただいて
質問してみたいこと
相談してみたいことがあればいつでも連絡してください。

私に直接届くメールアドレスと
Facebookの連絡先を書いておきます。

佐藤大輔メールアドレス(直通)
kodomo@tensk.jp

佐藤大輔Facebook
https://www.facebook.com/daisuke.sato1976

(2010年からの私の生き様が見れます)

私がこのメソッドを多くの人に広めたいのは

子供と関わる大人をサポートして
未来を託す子供を輝かせたい!

と本気で考えているからです。

何か質問などあれば
いつでも相談してください。

遠慮しなくてOKです。

疑問や心配などは全てクリアにして
【幸せな子育て】を楽しんでいきましょう。

私はあなたを全力で応援します。

佐藤 大輔(さとう だいすけ)
・メンタルコーチ
・メンタルセラピスト

・心理カウンセラー
・合同会社 天輔メンタルオフィス 代表

20代は自動車ディーラーの店長としてセールスに没頭。
2007年、独立起業し飲食店を10年間経営(焼肉店2店舗2017年事業譲渡)
2016年、スポーツの世界で行動心理学、コーチング、栄養学などを取り入れたメンタルコーチになる。
2016年秋、高校野球チームのメンタルコーチ就任。
(2016年秋 東北大会ベスト4/2017年夏 県大会ベスト4・秋 県大会優勝/2018年専属契約解除後、野球[プロ・アマ]、ソフトボール、陸上競技など複数の個人・チームに指導中)

子育て世代の親御さんのサポートとして、心と身体の健全な育成を目的に『メンタルトレーニング』と『食育』を組み合わせた「子育てセミナー」や企業向けの「メンタルヘルス対策」セミナーを行っている。
マンツーマンコンサルで関わった多くの子供の目標達成を手助けし【幸せな秀才児】は600人を超えている。

<佐藤大輔 著書>
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