正しいものを答えてください

  1.   男の子は、数学や科学などの理数系の勉強が女の子よりも得意だ。
  2.   女の子は、情緒的なので国語や英語などの文系の勉強が男の子より得意だ。
  3.   女の子は、協調性が高いので喧嘩になりにくい。
  4.   男の子は、競争心が強いので喧嘩しやすい。

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これは男女の脳の違いを分かっていない古い教育がつくった間違った常識です

男女の脳には性差があり、男の子ミニカー好きも、女の子お人形好きも科学的な理由があるのですが、

約20年前に証明されたこのような事実が実際の教育の場で応用され活かされる事はなく、

我が国の教育は、新しく生まれている子供達にとって全く合わないものになっている事が大きな問題だと私は考えています。

新しく生まれている子供達には、

新しい教育が必要です

しかし、日々の生活に追われながら子育てをしている私達子育て世代の親にとって、

新しい教育を探す時間は限られており、

仕方なく周囲に在る安易な情報を取り入れた子育てをしている人も少なくないはずです。

しかし、テレビや雑誌の子育てを鵜呑みにし、その場しのぎのやり方で一喜一憂する現状では、

我が子の将来に対する不安な消える事はないのです。

テレビや雑誌の情報には一貫性がありません

私達が参考にしているメディアの情報には一貫性がありません。

なぜなら、正しい答えを伝えたら次に伝える情報が無くなるため、

一定のサイクルで真逆の方法を伝えたりという矛盾を繰り返し伝えた方が、見る人が飽きずに関心を持ってくれるからです。

例えば、同じ雑誌でも、

今年は”厳しくするといい子に育つ”と特集を組んだかと思えば、

翌年は”甘えさせるといい子に育つ”といった記事を書きます。

現代では、こういった簡単な答えを伝えるHow to系のノウハウ情報に踊らされ本質を見失うことが増えています。

我が子の子育てに100%責任を持つためには、メディアの情報を安易に頼るのではなく、

親として本気で学ぶことが必要なのではないでしょうか?

我が子を100%信じていますか?

今の時代、子育ての環境は昔よりも親の負担が大きくなっています。

さらには、激動の時代において、自らが生きることも容易でない状況で、100%我が子を優先した子育てをすることは本当に難しいことです。

多くの人が、心から幸せを感じ子育てを楽しみたいと願い挫折しています。

当社では、子育て世代の親御さんをサポートすることが子供の助けになることに繋がるとの考え、

これまでに多くの講演会セミナーを開催してまいりました。

子供を変えるより、親を含めた環境を変えるほうが幸せな子育てに繋がります。

周囲の大人が変わると子供は見違えるように輝き始めるのです。

思春期の平均年齢11.5歳・・・

思春期を迎えた子供は、社会 になります。

長期的に子育てで苦労しないためには、12歳までの子育てが重要です。

中学入学以降の子供の世界観を変える事は時間とともに難しくなるため、

自己認識ができるようになる5歳くらいから正しい子育てを行なう事が有益だと考えます。

5歳〜15歳のお子様の子育てをサポートする実践的な内容となっていますので、

我が子の特別な才能を伸ばし切るためにも、

5歳を超えたらなるべく早く受講することをおすすめしています!

講師プロフィール

 佐藤 大輔 (さとう だいすけ)

・メンタルセラピスト/心理カウンセラー

・メンタルコーチ

・合同会社 天輔メンタルオフィス 代表

20代は自動車ディーラーの店長としてセールスに没頭。

2007年、独立起業し飲食店を10年間経営(焼肉店2店舗2017年事業譲渡)

2016年、スポーツの世界で行動心理学、コーチング、栄養学などを取り入れたメンタルコーチになる。

2016年秋、高校野球チームのメンタルコーチ就任。(2016年秋 東北大会ベスト4/2017年夏 県大会ベスト4・秋 県大会優勝 2018年専属契約解除後、野球(プロ・アマ)、ソフトボール、陸上競技など複数の個人・チームに指導中)

子育て世代の親御さんのサポートとして、心と身体の健全な育成を目的に『メンタルトレーニング』と『食育』を組み合わせた「子育てセミナー」や企業向けの「メンタルヘルス対策」セミナーを行っている。

マンツーマンコンサルで関わった多くの子供の目標達成を手助けし『幸せな秀才児』(苦労知らずの幸せ人生)は600人を超えている。

著書

・誰も教えてくれない 本当の『食べ合わせ』の話_食育編

・疑心洗脳を解く『疑わない子育て』


■ 時  間 : 90分〜120分

■ 講  演  料   : ※ご相談ください


内容一部抜粋

  •   子供を毒から守る『本当の食育』の話
  •   言ってはいけない言葉の毒
  • 「爬虫類」「哺乳類」「人間」男と女・3つの脳の秘密
  •   子供が争う2つの理由 ※注意)18禁
  •   親=教育者になる親の覚醒ワーク
  •   疑心洗脳の解き方ワーク
  •   大人を応援者に変える”えこひいきワーク

過去の主催者例

  • スポ小の保護者主催勉強会
  • PTA主催講演会
  • 企業主催(社内セミナー※福利厚生)

講演会に参加された皆様の感想

多くの親たちが、手探りの中で少しずつ「こんなものかな?」と子育てをしていると思います(周囲のアドバイスも少ないままに) まずは、ノウハウとして親が学ぶことは重要ですね そして意識を高く持ち、親自身が学び続け易い環境が地域の中に有ることは、とても有意義です 現代は、集団で子育てすることが、ハードソフト両面で難しい時代と思います。 だからこそ、こういうセミナーを通して、地域の子育て機運を高めることに意義を感じます!

非常にためになりました。 子供は、大人よりも周りの雰囲気を敏感に感じとるということが心に響きました。 私自身、自分の気持のコントロールが下手で、一人で怒っていることがよくあります。 出かけた先で他人を怒ったりすることはないものの、夫とのケンカをよく子供の見えるところでしてしまったり、嫌なことがあると不機嫌をひきずったり…。 また3才の娘にとって、とても大事な「家庭」というコミュニティの中で、 私の行動はやはり悪影響を及ぼしてしまうと再認識しました。 子供を幸せにするために、親である私自身が成長しようと思う、とても良い機会になりました。 ありがとうございました!

4月から小学校6年生の女の子と4年生の男の子の母です。 もう遅いのでは…と思いつつのセミナーへの参加でしたが、意外と簡単に取り組めることも多く(習慣になっていてそうはうまくいかないのかもしれませんが)早速やってみようと思いました。まず自分が変わることが必要と気付きました。自分なりに努力していたつもりでしたが… がんばります! 本日はありがとうございました。 またの機会を楽しみにしています。

よく親として向いているとか向いていないとか この子育てで良いのか悪いのかと聞くことがありましたが セミナーを聞いて、それ以前に知識として知っているか知らないかの違いだなと学べた。 親が子に愛情をそそぐのはあたりまえのことかもしれません。 同時に親と子は上下関係でなく親は子を育てるという役割を担うためにも学ぶことは大切だとセミナーを通して感じることができて大変ためになりました。 「6つ子の魂100まで」ではなく「3つ子」ではなかったかなと思います。 今回はこのような機会にめぐりあえて本当によかったです! ありがとうございました!!

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