81日_思考を現実化させる力とは?

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『思考を現実化させる力とは?』

です。

・思考は現実化する
・引き寄せの力
・鏡の法則

私たち人類は、古今東西の見えない力を使って願望を叶えようとしてきました。

今回は、
この見えない力を使った願望実現を
科学的に行う方法をお伝えします。

サラッと言っていますが、
これは、とてもパワフルな真理ですので
難しい内容になりますが、頑張って深く理解して欲しいと思います。

人間の身体は、
脳からの指令を受けて動いているのですが、
この指令とは、各部位に対していちいち詳細を逐一指示しているのではないのです。

身体の各部も、外部からの刺激に対して、
いちいち脳からの指令を待っているほど暇ではありません。

ある程度は、自分たちで過去の経験などを元に対処する権限を持っています。

特に、免疫システムのような生命に直結するものに関しては、
脳からの指令よりも、現場の判断を優先するようになっているのです。

何を言いたいかというと、

人間の身体は、
考えるよりも、
各部がそれぞれ最適なことを瞬時に判断し行動する方が優先されるのです。

例を挙げれば、
危険回避の行動や
食事や栄養補給、回復なども自動で行われる行動です。

回りくどい言い方になりましたが、
人間の身体は、自分で思っているよりも
勝手に自動的に動いていることを認識して欲しいのです。

では、
思考を現実化させるには、どうすればいいのか?

多くの人が、様々な方法を使っても
思考を現実化させることが出来ていないのは、

この身体が自動的に動くということを理解せず、
思考で身体(運命?)をコントロールできると勘違いしているからなのです。

思考を現実化させるためには、
自動的に身体がそうなるように行動させればいいのです。

身体を自動的に動かすためには、

『ニューロペプチド』

という物質を上手に活用することが必要です。

ニューロペプチドとは、
人間が思考したことを、
イメージとして身体の各部に伝達させる物質です。

人間は、
脳で思考したことをイメージに変換して、
ざっくりとした指示書をつくり、
それをニューロペプチドに乗せて身体の各部に伝えます。

ざっくりとした指示書を受け取った各部では、
具体的な実現のやり方を自分たちで考えて、
実現のために最適な行動を勝手に行うのです。

なので、
確実に思考を現実化させたいなら、
指示書をシンプルに分かりやすくしてやることが必要なのです。

シンプルに分かりやすくとは?

まだまだ長くなりそうなので、
この続きは、次回お伝えしたいと思います。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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82日_子供の願望を現実化させる法則とは?

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『子供の願望を現実化させる法則とは?』

です。

先日のメールで、

思考を現実化させる科学的方法について伝えました。

その中で、

・身体は思った以上に勝手に行動している
・脳からの指令はニューロペプチドで伝達されている

と言いましたが、
今回はこれを理解した先の
確実に願望を現実化させる方法について詳しく話していきます。

引き寄せの法則を使うためには、

「願望を詳細に強く念じないといけない!」

という人も多いですが、
これは人間の身体の仕組みから見ると間違っています。

人間の体は、
脳からの指令を受けて動いているのですが、
実際には、この司令とは具体的なものではなく
イメージによるものが強く作用しているのです。

簡単に言えば、

どんなに
「パッピーを引き寄せるために、常に笑顔でポジティブな言葉を発します!」

と脳で思っても、
そこに、

「次、ミスしたらもう終わりだ!」
「これが出来なかったら仕事を失う!」

などと少しでも思考してしまうと、
恐怖のイメージがニューロペプチドにより身体の各部に伝達されます。

こうなると、
思考でどんなにポジティブなことを考えていても、
恐怖や渇望などの感情のイメージの指令が優位になるので、
身体は、
思考からの詳細な指示よりも
感情のイメージの方を優先して

それを現実化させようと行動してしまうのです。

理解できますでしょうか?

ここはとても重要なポイントです。

だから、
イメージを変えるために、アファメーションなどで自己暗示をかけて
ネガティブイメージを無くせばいいんだよ!

という人もいますが、

人間は、
眠っている時、
催眠にかかっている時、
以外では、

自分に対して100%暗示をかけることは出来ないとされています。

逆に、
麻酔で深く眠っている時、
深い催眠にかかっている時にかけた暗示は
ほぼ100%かかってしまうので注意しないといけません。

脳が正常でない人や
何らかの理由で変性意識に入りやすくなっている人以外は、

意識的な自己暗示などの
思考の力で自分を操ることは出来ないのです。

出来ると思って、
何かを唱えたり、
祈ったり、すがったりするのは
時間の無駄なのでやらないほうがいいと思います。

では、
どうすればいいのか?

ようやく答えをお伝えします。

人は、

自分の言うことよりも
他人から言われたことを信じる

という特性があります。

自分で一生懸命、
念じたり、祈ったり、願ったり、すがったり
するよりも、

人から、
あなたの未来はこうなります。
あなたはこんな人間です。

と言われたことを信じるのです。

自分で自分を信じ込ませようとする言葉の裏には、
そうなっていない自分を認識し憂いている感情が含まれています。

大丈夫!出来る!

は、
多分、大丈夫でなく、出来ないかも知れない!
との憂いがあるのです。

絶対に、出来ることに対して、
大丈夫!出来る!などとは言わないはずです。

なので、
自分を自分の言葉でコントロールしようとすることは辞めたほうがいいのです。

それよりも、

他人の言葉で、自分に暗示をかけて貰うようにするのがいいのです。

この法則はとてもパワフルです。

なので、
依存などで、
これにハマる人も多く、
これを悪用して商売している人もいるので、
注意して欲しいと思いますが、

とにかく、
人は、自分よりも他人の言葉を信じるのです。

ただし、これを使いこなすには、
少し条件があります。

それは、
信用している人の言葉でないといけないということです。

まとめると、

願望を実現させたるためには、

心から信頼している人から

「その願望を絶対に叶えることができる!」

と暗示をかけて貰うことが最も有効な方法なのです。

これが出来たら、
本当に誰もが自分の願望を高い確率で達成できるのです。

しかし、
誰もがそうはならないのには理由があります。

それは、

・心から信頼できる人がいない
・いたとしても望んだ暗示のかけ方を知らない

からなのです。

成功者の多くは、
恩師やコーチや先生など、心から信頼している人から上手く暗示をかけられた人が多いのですが、

一般的には、
このような、自分を成功に導いてくれる存在と出会うことは稀なのです。

しかし、誰もがこの存在に出会うチャンスはあるのです。

感のいい人は気が付いたかも知れませんが、
それが、親子の関係なのです。

じつは、【幸せな秀才児の育て方】を上手く実践していけば、

あなたが、子供にこのパワフルな法則を使って、
子供の願望を現実化させることが出来るようになるのです。

【幸せな秀才児の育て方】を実践すれば、
あなたは、子供にとって最大の理解者であり、
目標を達成するための最大のサポーターになるはずなのです。

この状態になれば、
あなたは、子供が幸せになる真の願望を一緒に見つけて、
それを現実化させるために、
子供の隣で、正しい暗示をかければいいのです。

心から信頼しているあなたからかけられる
子供にとって正しい暗示は、
高い確率で現実化します。

【幸せな秀才児の育て方】で育った子供が
素晴らしい実績をあげるのには、
こんな秘密があるのです。

ここまで、実践を続けてくれた
あなたには、
今日ようやくこの秘密をお伝えできました。

間違っても、
このパワフルな法則を悪用してはいけません。

【幸せな秀才児の育て方】を正しく理解し、
正しい子育てを行い、
お子さんとの正しい信頼関係を構築して、
このパワフルな法則を使えるようになってください。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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83日_暗示の力

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『暗示の力』

です。

先日のメールで、
子供の願望を実現させたいなら、
暗示の力を正しく使いなさいとお伝えしました。

この暗示の力は本当にパワフルです。

海外の事例では、
がんになった人が、
催眠療法で体内のがん細胞をやっつける暗示をかけ続けることにより、
がん細胞を死滅させた例や、
歯並び、姿勢、髪質などをこの暗示で改善した例は多数あるようです。

それほど、人間の身体は暗示でどうとでもなってしまうということなのです。

しかし、
この暗示の力を使うためには、複雑な条件があるため、
誰もが簡単に使うことはできないのです。

とくに、疑い深くなった大人に暗示をかけるのは至難の業ですが、

まだ自分の世界を確立していない純粋な子供には、
心から信頼している親からの暗示が簡単にかかってしまうのです。

ただし、
このパワフルな力の使い方を間違えると、
取り返しのつかないことになってしまうので、
慎重に使わないといけないのです。

実際には、
親からのネガティブな言葉で、
成長を抑制されている子供も少なくないのです。

人間の脳は、

希望(ポジティブ)の言葉よりも
恐怖(ネガティブ)の言葉に反応する人の方が多いのです。

親のちょっとした毒の言葉で、
子供にマイナスの暗示をかけてはいけません。

毒の言葉
・疑い
・心配
・決めつけ
・ダメ出し
・失望

【幸せな秀才児の育て方】では、
子供がやってしまう
わがまま、嘘などの単略的行動は、
成長のために必要なことだと伝えています。

このことをいくら伝えても、
子供のことを責めてしまう親御さんも多いのです。

子供の行動にネガティブイメージを持たないためにも、
【幸せな秀才児の育て方】をしっかり学び実践を重ね、
子供の生態を知って欲しいのです。

子供の生態を知り、行動を予測できれば、
その子供に対して
・疑い
・心配
・決めつけ
・ダメ出し
・失望
することは無くなるはずです。

子供の行動は成長のために必要なこと

これを腑に落とすためにも、
【幸せな秀才児の育て方】の実践を深めて欲しいと思います。

簡単に手に入るものに価値のあるものは少ないと思います。

【幸せな秀才児の育て方】を完璧に実践できるようになった時には、
お子さんを【幸せな秀才児】にするために、
正しい暗示の力を使うことができているはずです。

あなたには、
必ずそうなってほしいと思います。

お子さんの将来を信じて頑張っていきましょう。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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84日_ムカつく!と言っても良い

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『ムカつく!と言っても良い』

です。

子育てをしている私たち親も人間です。

育てられる子供も人間といういきものです。

子供の成長のためには、
自分の世界を開放し、
外の世界で自己表現させることが必要です。

この時、
子供に発散ばかりさせて、
親の私たちが我慢ばかりしてしまうこともあると思います。

さらには、
教育や子育てを、崇高なものと考えすぎてしまい、
人間という生物の本能的なことを押さえつけて、
聖人君主のように振る舞おうとする大人も少なくありません。

しかし、
これには無理があります。

我慢は破綻します。

いくら子供のためといっても、
不自然なことはやるべきではありません。

場合によっては、
子供にキレてもいいのです。

「何やってるんだ!」
「ムカつくんだよ!」

と言ってもいいのです。

ただし、
これを言うには条件があります。

・【幸せな秀才児の育て方】ステージ1〜2までをきちんと実践していること
・子供との信頼関係を正しく構築していること
・子供に痛い目を見せたり、見せしめのようなことをしないこと(恥をかかせない)

ステージ2
12歳までの子供に対しては、
【幸せな秀才児の育て方】をきちんと実践すれば、
キレるほど子供を叱ることは、ほとんど無いはずです。

問題は、
ステージ3になった子供です。

この時期の子供には、
調子に乗らせて外の世界で戦わせないといけません。

しかし、
この調子に乗せるというのが難しいのです。

調子に乗る = 虚勢を張る

になっている子供は、
ムカつくことや、
人を舐めた態度をとったりします。

親を舐めたりしてきます。

こんな時は、
本気で叱ってもいいのです。

叱るというよりも、
外の世界で、他人に同じことをして相手を怒らせたら
どうなるのかを再現してやればいいのです。

遠慮はいりません。

先手必勝でカマしてください。

「何だ今の態度は!」
「お前ムカつくんだよ!」

と目を見て本気で叱ってください。

冷静に諭すなんて必要ありません。

ヤッたらヤラれることを教えて下さい。

ただし、
絶対にやってはいけないことは、

自分がイライラしたりしている腹いせを子供で発散することです。

これをやったら、
子供に軽蔑されます。

これは、社会でも同じはずです。

子供を正しく叱るためにも、
【幸せな秀才児の育て方】をしっかりと実践して欲しいのです。

子供にとって、
親が最大の理解者になっているのなら、

調子に乗って舐めたことをして
親にガツンと叱られることは大きな学びになります。

子供と本気で向き合い
【幸せな子育て】を楽しんでいきましょう。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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85日_つまみ食いは辞めなさい!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『つまみ食いは辞めなさい!』

です。

【幸せな秀才児の育て方】で最も重要なノウハウが、
ステージ1の子供の欲求を満たすことです。

その中でも、
『食べ合わせ』の重要性をしつこく話していますが、
これをめんどくさがって実践しない人がいるのです。

『食べ合わせ』は、最も重要なノウハウです。

【幸せな秀才児の育て方】のノウハウの裏には、
様々な科学的な裏付けがあるのですが、

その中でも、
子供の正常な成長のためには、

身体を【酸性】にしてはいけない!

というものがあるのです。

細かい理屈は長くなるので言いませんが、

現代人の私たちを取り巻く問題の多くは、
私たちの身体が【酸性】になることが原因で起こっています。

酸性になると、

・病気になる
・脳機能が低下する
・パフォーマンスが低下する

など、子供にとっては絶対に避けなければならないことなのです。

身体を酸性にする原因は、

・食
・ストレス
・社会毒(人工毒、電磁波)

なのですが、

この中で、食については、
食べ合わせルールを守ることで、酸性になることを防ぐことができるのです。

巷にある健康法や食事法では、
偏ったノウハウで、酸性を強めてしまうものも沢山あります。

『食べ合わせ』を極めることで、
子供の肉体は確実に変わります。

食べ合わせについて、いまさら説明することはしませんが、
これをやらずに子供を【幸せな秀才児】にすることは不可能です。

大人の食事はどうでもいいので、
子供の食事だけは食べ合わせルールを守ってください。

都合の良いことだけ、つまみ食いしても
いままでも上手く行かなかったはずです。

今回は、確実に【幸せな秀才児の育て方】をきちんと実践してください。

厳しいことを言いますが、
子供の将来の伸びしろを決めるのは、

15歳までのあなたの子育て

です。

今の時代の子育ては本当に大変だとは思いますが、
困ったことや悩みなどは、

いつでもなんでも私に相談してください。

どんなことでも、24時間以内に回答します。

必ず、あなたのお子さんのために役に立ちます。

お子さんが立派に成人するまで、
一緒に【幸せな子育て】を頑張っていきましょう!

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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86日_自分の命は自分で守る!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『自分の命は自分で守る!』

です。

【幸せな秀才児の育て方】では、
ステージ3で子供を戦わせなさい!と話しています。

多くの人が、この戦いや競争に拒否反応を示しますが、
現代を生きる私たちや子どもたちにとって、
この戦いや経験することが本当に必要なことだと認識してください。

今の世の中は、
人との関わりが薄くなっています。

人と関わることで起こる面倒をリスクと考え避ける傾向が強まっています。

たしかに、避けることも必要ですが、
逃げ続けることは不可能です。

さらには、
みんなが逃げるので、
目的があって戦う人にとっては、
戦う相手がいない楽な戦場になっています。

あまりにも、楽に勝てるので、
魔が差したりしてしまいます。

ちょっと大きな声を出せば、
みんなが逃げて自分の意が通るので、
悪いこともやりたい放題です。

みんなが戦わない社会とは、
こうやって、普通の人が住みにくくなっていくのです。

さらには、
どんな世界にも、悪意を持った存在はいます。

ここはお花畑ではないのです。

不運にも、悪意を持ったものから攻撃された時に、
戦わずに逃げたら、いいカモとしてヤラれ続けるかもしれません。

周りに迷惑をかけないように気を使える良い子ほど、
追い詰められて不幸な道を選択することも多いのです。

子供を戦わせてください。

正しい戦いと競争から学べるものは多いです。

・競争に勝ちたいから頑張り成長できる。
・相手がいないと戦いにならないから相手をリスペクトするようになる。
・戦いの後に生まれる友情を経験できる。
・頑張ったら報われることを経験できる。
・大切な人を守る力を身につける。

戦いを避け続けた子供は、挫折に弱くなります。

子育ては、
子供を自立させ、社会で居場所を作らせるためにやるものです。

子供に正々堂々と戦わせる力を持たせてください。

不幸な子供を増やさないために、
ステージ3を実践し、戦いの経験を積ませていきましょう。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

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佐藤大輔

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87日_胸に手を当てて考える!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『胸に手を当てて考える!』

です。

子供を信じる

子供を無条件に信じようと思っても、
子供は簡単に親を裏切る行動をしてきます。

「信じてたのに!」
「なんでこんなことするんだ!」

信じようと思った矢先にこんな事が起こると、
裏切られた!と怒りで子供に強くあたってしまうこともあると思います。

こんな時には、

胸に手を当てて考えてみることをオススメします。

人間は、脳で考えて行動していると思いがちですが、
実は、思考ではなく感情で行動することが多いのです。

冷静に思考で適切な判断をしているのではなく、

喜怒哀楽で瞬間的に浮かんだ感情のイメージを、
脳が正当化、現実化させるような指令を出しているのです。

勝負に負けた子供に対して、
本当は、優しく慰め癒やしてあげて、リベンジさせることが適切なのに、

過去に言ったことを聞かなかった子供への怒りの感情が、

「だから言っただろ!親のいう事を聞かないから負けるんだよ!」

なんて言わせてしまうのです。

親の私たちも完璧ではないので、
こんな行動をしてしまうのも仕方ないのですが、

出来るだけ、このような過ちを減らし、
適切な子育てを行うようにして欲しいと思います。

では、どうすればいいのか?

人間は、
胸に手を当てて考える時には、
先程言ったような感情からくる行動を取りにくくなるのです。

頭だけ、脳だけで思考すると
感情のイメージに左右されやすくなるのですが、

胸に手を当てると、
この感情のイメージを認識し、
冷静に思考できるようになるのです。

本当に変わるの??

と疑り深い人は、
実験してみれば分かると思います。

胸に手を当てながら、
簡単な嘘を思考してみてください。

胸に手を当てながら嘘をつくと、
いつもよりも胸がドキドキするはずです。

逆も試してください。

胸に手を当てながら本当に好きなものをイメージしてみると、
いつもよりも温かい気持ちになるはずなのです。

子供に何かを言おうと思ったら、
感情に任せて発言行動する前に、

胸に手を当てながら考えてみてください。

きっと、
湧いてくるネガティブな感情をそのままぶつけることをしなくなるはずです。

胸に手を当てて考える

やってみてください。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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88日_レジリエンスを育てなさい!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『レジリエンスを育てなさい!』

です。

激動の世の中では、
大人だけではなく子供も多くのストレスを抱える環境になっています。

世界的に子供のメンタルヘルスの危険が報告されるようになっており、

今まで以上に、子供のメンタルについて、
私たち大人が慎重に考えていかなければならない時代になっています。

こんな状況の中、
世界の教育で注目されているのが、

『レジリエンス』
逆境や困難に負けない力

を育てることです。

先の見えない時代では、
将来何が起きても、それに対応しなければなりません。

親が何とかしてやれることも少なくなっていくはずです。

新しい時代の子供は、
自分の将来は、自分の力で切り開いていかなくてはならないのです。

このような流れの中、
一昔前に最先端だった、
エリート英才教育、早期幼児教育などの
詰め込み型の教育は通用しなくなっており、

『心』『身体』のタフさが求められるようになっています。

新しい時代では、
子供を強くして、生き残る力を持たせる事が最優先なのです。

【幸せな秀才児の育て方】を実践すれば、
子供は、確実に、強くたくましく成長します。

生まれ持った能力を最大化させ、
社会に自分の居場所を確保し活躍する子供になります。

多くの子供が【幸せな秀才児】になり、
脱落することなく、活躍することが私の望みです。

”逆境や困難に負けない子供にする”

これが現代の子育ての最先端教育なのです。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

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佐藤大輔

 

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89日_スマホが全てを台無しにする!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『スマホが全てを台無しにする!』

です。

心理学では、メンタルの健康状態を

「抑うつ」
↓↓
「幸福」

と段階的に考えるのですが、

最近の子供は、
「幸福」の状態が減り、
「抗うつ」の状態が増えているといわれています。

専門用語では、

「幸福」= ウェルビーイング(健康的)
「抗うつ」= イルビーイング(不健康、不調)

というのですが、

近年は、このウェルビーイングの状態にするためには、
デジタルデトックスが必要だといわれるようになっています。

これは、
デジタル(SNSを含む)から離れる時間を作ることで、
精神的な健康を取り戻す事ができるという研究結果を元にした考えです。

デジタル(SNS)の害

・電磁波による健康被害
・SNSによる対人トラブル
・SNS,ゲームなどの中毒症状

冷静に考えると、これらのデジタルの害のほとんどが、
スマホを通じてもたらされるものなのです。

多くの親御さんは、
このスマホの害を甘く見ています。

最近は、小学校の低学年からスマホをもたせる場合も増えていますが、
使い方を間違えると、どんなによい子育てや教育をしても、
全てが台無しになる危険性があることを知って欲しいと思います。

具体的には、
インスタグラム、フェイスブックなどに代表されるSNSは、
他人の事ばかりが気になるようになり、
自分のことがおろそかになります。

自分の世界を広げていくことが必要な時期に、
他人のことばかり気になってしまうことは、
子供の成長にとっては大きなマイナスになります。

また、
Youtube,ゲームなども、ハマらせる仕掛けが満載なので、
大人はもちろん、子供も簡単に中毒になってしまいます。

四六時中、これらのことばかり考えるようになって、
自分に集中することなどできなくなります。

中毒になっている子供は、
絶対に、ゾーンに入ることはできません。

子供は何かに熱中することでゾーンに入ります。
このゾーンに入っている状態で、子供のクリエイティビティが飛躍的に発達するのです。

熱中と中毒は、全く別物です。

子供を中毒にするものを遠ざけるのは、
【幸せな秀才児の育て方】では、絶対に必要なことなのです。

他にもスマホのリスクは沢山ありますが、
実際には、スマホを持たせないと言う選択をするのも難しいと思います。

なので、
持たせるとしても、

できるだけ親が管理するようにして欲しいと思います。

具体的には、
ペアレントコントロールで、
スマホを使える時間帯と時間を制限して欲しいのです。

学校に通っている子供なら、
1日60分で十分です。

帰宅してから寝るまでの時間の中で、
スマホを使う時間が60分を超える必要はないはずです。

60分を超えるなら、
スマホをするために、他のことが犠牲になっているはずです。

さらには、
学校に行っている日中も、
必要なアプリ以外は使えないように制限することもしてください。

そうしないと、
休み時間に、SNSが気になって見てしまいます。

あとは、
高校卒業までは、
LINEとツイッター以外のSNSは禁止にしてもいいと思います。

LINEは学校からの連絡手段としても使われるので必要かもしれませんが、
使える時間帯を制限すれば、夜中に友達とやり取りして夜ふかしをすることもなくなります。

子供が夜中になることで、プラスになることは余りないと思います。

ツイッターは、自ら積極的に投稿などしなければ、
タイムリーな情報収集ツールとして使ってもいいと思います。

しかし、
Facebook,インスタグラム、TikTokなどの
他人のことが気になってしまうものは、
始めから使わせないようにして欲しいのです。

インストールするアプリを親が管理できるようにすればいいです。

これらのアプリは、
見ることで中毒になりますし、

自分のことをさらしてしまい、トラブルに巻き込まれる原因となることも多いのです。

周りの友達が使っていても、
心を鬼にして、これらをコントロールすることは絶対に必要です。

大人も子供も、
デジタルに支配され、人間らしさを失い弱っていくことが、
これからの時代の最大のリスクになります。

逆に、
これらに対応して、
生物としてのたくましさを持った人間が、
新しい時代では有利になっていくのです。

スマホに全てを台無しにされないように
心を鬼にして管理することを強くオススメします。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

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佐藤大輔

 

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90日_ズームイン・ズームアウト

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『ズームイン・ズームアウト』

です。

私たちの生きる現代は、
膨大な情報と選択肢で溢れています。

選べることが多いということは悪いことではないと思いますが、
実際には、この目の前にある選択肢が、

本当に自分が欲しいものなのか?

を冷静に考えることも必要だと思います。

そうしないと、本来の目的を見失ってしまい、
間違った決断をしてしまうこともあるので、注意が必要です。

子育てを考えてみても、

どの子育てが良いのか?
もっと良い子育て法がないのか?
何を食べたら頭が良くなるのか?
・・・・・・

目の前の選択肢に一喜一憂している状態は、
ズームインし過ぎている状態です。

誰もが、ズームインした情報に踊らされ、
そもそもなぜその情報を欲しがっているのか?

なぜ?
なんのため?

を見失っていることが多いのです。

”そもそも”
”なんのため”

これを考えるのがズームアウトです。

子育ても、このズームアウトが重要です。

======
我が子をどうしたいのか?

自分がどうなりたいのか?

周りにどんな影響を与えたいのか?
======

この【幸せな秀才児の育て方】をやってみよう!
と思った、始めの感情を大切にして欲しいのです。

私は、子育ての成功とは?

・子供が自分らしく社会で自立し活躍すること

・親のあなたが自分の人生を充実させること

この2つを同時に手にすることだと考えています。

そのためにも、
沢山の真理が詰め込まれている【幸せな秀才児の育て方】を、
一過性のものとせずに、継続して欲しいのです。

これからも、ズームアウトを意識し、
目の前のお子さんをよく観察し、
学んだことを適切に実践して頂きたいと思います。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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■ 佐藤大輔メールアドレス(直通)
kodomo@tensk.jp

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