31日_無理やり戦わせなさい!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『無理やり戦わせなさい!』

です。

12歳以降
ステージ3の子供は、
競争と戦いによって、自分の欲しい物を手にすることを覚えないといけません。

親の庇護を飛び出し、大人の世界で自立していくためには、
自分の力で獲物を捕ることを教えないといけないのです。

つまり、
競争と戦いから逃げさせないようにしないといけないのです。

これが、
無理やり戦わせなさい!

という意味です。

この時のポイントですが、

このステージの子供が最も避けたいことは、

『恥をかく』

事です。

恥をかかないために戦いを避けようとする行動を許してはいけないのです。

例えば、
スポーツなどで、レベルの高い試合に出場するかどうかを検討する場合に、
敗けて恥をかくのが嫌なので、

「少し○○に違和感があるので・・・今回は大事を取って出場を見合わせます」

なんて、もっともらしい理由をつけて、戦いを避けたりすることがありますが、
この時に、
大人は、この子供の戦いから逃げる行動を許してはいけないのです!

また、学校内でクラス代表などでチャレンジするチャンスを提案された場合にも、
つべこべ言って、誰かに譲ったりしてはいけないのです!

チャレンジして得られるものはとても多いです。

というか、チャレンジしないと新しいものを手に入れることはできません。

『恥をかくこと』

を避けるために、
チャンスを逃し失うものを冷静に認識したほうがいいです。

さらには、
こんな消極的な選択を、親が指示してしまうこともあるのです。

親は、子供が負ける姿をみたくありません。

地区大会をギリギリで勝ち抜き県大会に出場する権利を得たけど、出場しても勝つ見込みがない場合に、
親が、出場を見合わせるように指示することがあるのです。

「親と相談して、今回は・・・」

もちろん、
選手生命に関わるような怪我を抱えている場合など
チャレンジとリスクを分析して、
リスクが大きすぎるなら、戦いを避けることが正しい選択かもしれませんが、

『恥をかきたくない』

という感情的な理由で、子供に戦いから逃げる経験をさせることは、
絶対にやってはいけません。

基本的に、
このステージの子供には、
全て戦わせるようにしてください。

敗けから学ぶことも沢山あります。
敗けないと学べないこともあります。

このステージで、戦いを十分に経験していないと、
この後のステージで、自分で勝ち取る力が弱くなり、
人から与えてもらうことを待つような人生になります。

さらには、
持っている人を
ズルい!
オカシイ!
不平等だ!
と批判ばかりして、自分で何もしない人になってしまいます。

現代の日本で起きている社会問題の多くは、
このステージ3で十分に戦いを経験していない人が
ステージ4に上がっていることが原因になっているのです。

12歳〜18歳までは、
子供が戦って傷ついても、親が癒やし護ってやることができます。

19歳以降は
単純な戦いの勝ち負けでは無い世界が始まります。

12歳〜18歳
ステージ3の子供には、

『無理やり戦わせる!』

ことが必要なのです。

心を鬼にして!戦わせていきましょう!

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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32日_最短で子供を潰す方法とは?

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『最速で子供を潰す方法とは?』

です。

子供を潰す??
なんて信じられない!

そんな親なんているはずない!

と思うかもしれませんが、

実際には、
未熟な大人に潰される子供は本当に多いです。

今回は、
簡単に確実に子供を潰す方法を教えますので、
死んでもこれをやらないと強く認識してください。

ステージ3の授業で何度も話していますが、
子供を潰したいなら、

『ダメ出し』

を常習化することです。

なにかやる度にダメ出しされた子供は
確実に、潰れていきます。

子供が潰れるとは、

自分に自信が無くなり
やる気を失い
夢や目標を諦めた状態です。

大げさに言えば、
自分の人生を諦めた(放棄)状態です。

こうなった子供は、
そこから、
改めて自分探しの旅にでなくてはなりません。

こうなるのは、
13歳〜18歳までの子供なので
そこまでの親子の頑張りが全て無駄になってしまうのです。

想像してみて下さい。

子供が無気力状態で
親に自分の夢や目標を諦めたい・・・

と伝えるのです。

【幸せな秀才児】は、
勉強もスポーツも高いレベルで活躍するので、
夢や目標もどんどん高くなっていきます。

それが高ければ高いほど
それを諦めた時のダメージは大きくなります。

なので、

絶対に子供を潰してはいけないのです!

外の世界で戦ってきた子供に
『ダメ出し』でアドバイスしたりすることをやらないでください!

結果だけでとやかく言うのは間違いです。

傍から見て言いたいことがあるなら、
それは、その都度指摘してください。

戦いの後は、傷を癒やすことが最優先です。

アドバイスなどは、別の機会にしてください。

最悪なのは、
普段はわざと何も言わず、失敗するように仕向け
戦いで敗けて弱っている時に

「だから言っただろ!」
「言ったとおりにしないからだ!」

なんて
弱みに付け込んで上から子供を押さえつけることです。

私たち親は、
子供にこんなことを絶対にやってはいけません!

さらには、
これをやる教師やコーチにも気をつけないといけません。

子供がこんな未熟な大人に潰されないように護ってあげることも親の大切な役割です。

自己肯定感
自分の存在

これを傷付けられて帰ってきたら
ステージ1とステージ2の子育てを再度実践して下さい。

子供を癒やしてください。

こうやって、
子供をサポートして
戦いで自分の人生を切り拓かせるのが
【幸せな秀才児の育て方】のコツです。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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33日_ゴーレムとピグマリオン

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、
今日のテーマは

『ゴーレムとピグマリオン 』

です。

「ピグマリオン効果」

って知っていますか?

ピグマリオン効果とは、
アメリカの教育心理学者ローゼンタールさんが提唱した行動心理学の現象なのですが、

一言でいうと、

『人は期待されると大きく成長する』

というものです。

逆に、

「ゴーレム効果」

とは、

周りの人に、ダメだと思われている人は
実際に実力以下の成果しか出せなくなるというものです。

子供を大きく成長させたいなら、

”ゴーレム”より、
”ピグマリオン”を使わないといけないのです。

ピグマリオン効果の具体的な使い方
・子供に、お前は天才だ!と言う。
・先生に、うちの子は天才だからよろしく!と言う。
・周りの大人に、優秀なお子さんですね〜と言われたら、そうなんです!と言う。
(徹底して優秀だという既成事実を作ることが重要です!)

ゴーレム効果の具体的な使い方
・子供に、お前は何でいつもダメなんだ!と言う。
・先生に、うちの子は私に似てダメな奴です・・と謙遜する。
・周りの大人から、優秀なお子さんですね〜と言われたら、全然そんな事ないです!と謙遜する。

日本人は、
周りの空気を読むのが上手すぎるので
良くも悪くも、周りに流されやすい人種です。

なので、
意図的に、この子は優秀だ!という空気を作ることで、
色々な優遇などを受けやすくなるのです。
ピグマリオン効果は、日本人にはとても有効ですので、
これを使わないのは勿体ないのです。

逆に、
必要以上に自分や身内を卑下してへりくだるのは
日本人の悪いクセです。
これは、外国人には理解されない習性であり、
現代は叩かれるのを恐れてこれが行き過ぎてしまっているので、
ゴーレム効果を使うと、
思った以上に子供の成長の邪魔をしてしまうことになるのです。

断言します。

どんなの才能がある子供でも
親がゴーレムなら、絶対に大成しません!

なので、
絶対に子供に対して、ゴーレム効果を使ってはいけないのです。

お前は、天才だ!
だから、もっと頑張れ!

とムチを入れて一緒に頑張るのが
【幸せな秀才児の育て方】のコツです。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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34日_脳は楽観主義でうまくいく!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、
今日のテーマは

『脳は楽観主義でうまくいく!』

です。

ヒトの脳は生まれつき「楽観主義(ポジティブ)」にできています。

そんな事ない!

と強く否定する人は、環境や経験により「悲観主義(ネガティブ)」になってしまっている状態です。

楽観主義だという証拠に、
ほとんどの人は、自分の人生を平均以上だと思っているそうです。

これは、『レイクウォビゴン効果』と言われている理論ですが、

普通の人は、自分の地位、収入、恋愛などを
平均以上に恵まれていると思っているそうです。

でも、冷静に考えてみれば、
平均ということは、半分の人は平均以下のはずなのに、
どんな集団で実験しても、自分は平均以上だと思う人が多くなるのです。

こう思うのは、脳が本来は楽観主義である証拠なのです。

なぜこうなるのかというと、

楽観主義(ポジティブ)でないと、
積極的な行動ができなくなり、
生存や生殖で不利になるからといわれています。

ヒトは、なにか行動する時には
うまくいくはず!と思わないと行動できません。

本来は失敗すると思って行動する人はいないのです。

しかし、
最近は悲観主義(ネガティブ)な人が増えています。
子供のことを必要以上に心配する親も増えています。

先程から話している通り、
悲観主義(ネガティブ)でプラスになることはないので
過度なネガティブ思考は辞めないといけなのです。

ステージ3の子供は楽観主義が優位になっていますので、
このタイミングでは、子供の楽観主義を否定せずに
この状況を利用して、どんどんチャレンジさせるようにしてください。

ここで、悲観主義(ネガティブ)で子供を押さえつける親は
子供に強く嫌われます。

【幸せな秀才児の育て方】を実践する私たちは、
絶対に悲観主義で子供の可能性を潰してはいけません!

ほとんどのことは
楽観主義(ポジティブ)でうまくいくようになっているのです。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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35日_偶数ステージでは見えない世界を利用する

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『偶数ステージでは見えない世界を利用する 』

です。

ステージ2,4,6の偶数ステージは、
自己犠牲的な思考が強まります。

自己犠牲的思考が強まり、
自分の内面よりも外の世界に敏感になっていくのです。

ステージ2
6歳〜12歳までの子育てでは、
家族などのコミュニティを使って成長に必要な経験を積ませていくのですが、

この時に、従順にさせるために

「見えない世界」

をうまく利用することで、子供との衝突を減らすことが出来るのです。

見えない世界とは?

・先祖
・神様
・自然
・幽霊
・念力
・予言
・スピリチュアル

などです。

この時期の子供には、
一族の歴史や先祖の話をしてあげて、
コミュニティへの帰属意識を高めることが重要です。

大切な価値ある【家族(一族)】の一員として居場所を確保するために頑張らせることで、
大きく成長させることができるのです。

なので、家族に価値を持たせる必要があるのです。

親が、自分の親(祖父母)をないがしろにしたりする姿を見せたら、
拠り所となる家族の価値が下がり、子供も親をないがしろにするようになります。

こうなると、ステージ2の欲求を満たすことはできなくなります。

自分のアイデンティティに価値があると教えてください。

さらには、
神様やご先祖様が護ってくれていることを意識させることで、
常に見られているから悪いことは出来ないぞ!と教えてください。

但し、
見えない世界にハマらせ過ぎるとオカシナことになりますので、
宗教や霊や予言などのスピリチュアル過ぎる環境に触れさせる時には注意するようにしてください。

この後のステージ3では、
自分を表現するために、己の力を誇示するステージなので、
究極に自己中心的な思考になる必要があります。

見えない世界にビビり過ぎると、この自己中心的な思考が歪み、オカシナことになります。

バランスを上手く取るようにしてください。

余談ですが、
下のステージを満たさないままステージ4に上がった大人は、宗教やスピリチュアルに食い物にされます。
ステージ5の社会での戦いに疲れ逃げるようにステージ6に上がった人は、
オカルトやスピリチュアルにどっぷりとハマってしまいます。

大きく成長するためには、
正常にステージを上がっていかないといけません。

ステージが上がれば、
価値観や優先順位は真逆になるのです。

これを理解して、子供の器を大きくしていくのが
【幸せな秀才児の育て方】なのです。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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36日_子供を信じるパワー

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『子供を100%信じる! 』

です。

人間は、
支配(コントロール)できないことを避けるようにプログラムされています。

支配できないことに遭遇すると恐怖を感じ逃げようとするのです。

この行動は、自己防衛本能の一種ですが、
これが強すぎると大きなストレスとなり自分を苦しめるようになります。

子育てのイライラ、悩みの正体とは?

人間は、支配できないことの先には悪いことが待っていると思ってしまいます。

本当はそんな事ないのに・・・

支配できない

恐怖

悪いことが起こる

と連想してしまうのです。

これが、子供を支配(コントロール)できないとイライラし悩む仕組みなのです。

子供の行動には全て意味があります。

【幸せな秀才児の育て方】を学ぶと解るのですが、

子供は
成長するために必要な行動(経験)を、
必要なタイミングで行います。

こうして、
行動し成長した後には、
大人が問題だと思う行動が必要ないのでしなくなるのです。

逆説的に考えれば、
子供の問題行動を妨げることは
成長を妨げることになり、
ずっと同じ問題に悩まされ続けるのです。

この成長と発達のメカニズムが理解できると
子供のことを100%信じた方が得だということが解るようになります。

支配し続けようとするから、支配の恐怖から逃れられないのです。

支配することを辞めないといけません。

ただ、

子供を無条件で信じる!

だけでいいのです。

これは、最高にパワフルな法則です。

未知は不安を引き寄せます。

不安が消えないなら・・・

学びましょう!

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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37日_栄養学は医者より主婦の方が詳しい?

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『栄養学は医者より主婦の方が詳しい? 』

です。

栄養学とは、○○の栄養素が身体に入ると□□の臓器に影響を与えて△△になる。

というような学問です。

子育てをする私たち親には最も必要な学問の知識なのですが、
じつは、この知識を普通のお医者さんは余り持っていないのです。

「嘘だー!お医者様は何でも知っているはずだ!」

と私の話を信じて頂けないなら、
下記のリンクを御覧ください。

・医学部(医学生)における栄養学教育:日本医科大学大学院教授 折茂 英生 著
https://www.kenpakusha.co.jp/np/tsukushi/20170901004/

・医学生には栄養ケア教育が足りていない
https://www.nibiohn.go.jp/eiken/linkdediet/news/FMPro%3F-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=68121&-lay=lay&-Find.html

ある大学の医学部では、
6年間の授業で栄養学を学ぶ時間は約2時間しかないとされています。

要するに、
子供の成長に必要な食育などの知識については、
医者に聞いても正しい答えは返ってこないのです。

誤解しないで欲しいのですが、
私は、医者を馬鹿にしているわけではありません。

ただ、栄養学については専門外だということを知って貰いたいのです。

子供の成長に問題がある場合に、
医者や教師に相談することも多いと思いますが、

彼らに、
子供の成長と発達についてアドバイスを求めることは間違いなのです。

多くの人は、お医者様や先生様の言うことは正しい!と思っていますが、

彼らは【幸せな秀才児の育て方】で話している、
食べ合わせ、デトックス、進化心理学などのことを知らないのです。
(実践している先生たちに聞いたので間違いない情報です)

多分、このメソッドを話しても、

「エビデンスはあるの?・・・」

などと否定はしても有効性を認めることはしないと思います。

しかし、
これを学んでいる私たち子育て世代の親の方が
子供のために、身体に悪いもの、環境に悪いものなどの情報には詳しいことも多いのです。

あなたには、
自信を持って子育ての達人になって欲しいのです。

我が子のことに1番詳しいのは、親のあなたでなくてはなりません。

大切な我が子を、安易に他人に任せてはいけません。

【幸せな秀才児の育て方】を実践し未来を託す子供を輝かせてください。

そんな親子が増えることが私の1番の望みです。

一緒に頑張っていきましょう!

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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38日_性ホルモンを利用しろ!

こんばんは、佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『性ホルモンを利用しろ!』

です。

11歳を過ぎて思春期に入った子供は、
異性を恋愛の対象として見るようになります。

これは、何となくいいな〜というレベルでなく、
生殖の相手として見るようになっていくというものです。

ステージ2の終わりからステージ3の子供は
心と身体の成長を加速させるために、

『性ホルモン』が大量に分泌されます。

性ホルモンとは、第二次性徴で大量に分泌される、ステロイドホルモンの一種ですが、

このホルモンの働きにより、

男の子は男らしく

女の子は女らしく

なっていくのです。

性ホルモンは、身体の成長を加速させるのと同時に、

「欲しい物を手にしたい!」

という、所望の欲求を高める働きもあります。

【幸せな秀才児の育て方】では、

この「欲しい物を手にしたい!」

という強い欲求を利用して

ステージ3で大きな成長をさせていくのがポイントです。

これが上手くいくと、

この時期の子供は
欲しい物を手に入れるために、貪欲に頑張り大きく成長できるのです。

人生の中で、最も根性があるのがこの時期です。

学生時代の努力を大人になってからやるのは不可能に近いと思います。

この時期は、人生で最も頑張ることができるのです。

なので、ここで子供をゆるい環境に置いて、
自分探しをさせたり、戦いを避けさせてはいけないのです。

【幸せな秀才児の育て方】で、
ステージ3の子供を無理やり戦わせなさい!としつこくいうのには、

こんな理由があるのです。

どうせ戦うなら、
楽しく戦うようにサポートしてあげましょう!

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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39日_いじめない!いじめられない!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『いじめない!いじめられない! 』

です。

【幸せな秀才児の育て方】で育てられた子供は、
いじめと関わることなく成長していきます。

今回はそのメカニズムをお伝えします。

ヒトの脳は、
孤独を意識すると
数学的能力、空間把握能力、言語的推理力などの認知機能が低下します。

なぜこうなるのかというと、

ヒトは世界中で最も社会化に適応して進化した生物ですので、
社会から孤立するということは死へのリスクが高まります。

なので、
この孤立することへの恐怖が、
心と身体に異常をきたすようになったのです。

ヒトの脳には

”ひとりでは生きられない!”

と刷り込まれています。

そして、この特性を利用して
敵対する相手を弱らせる手段として最も効果的なことが、

”仲間外れにして孤立させること”

なのです。

このことは、子供も本能的に知っているので、
自分の集団での居場所を脅かす存在(ライバル)を、
仲間外れにして弱らせようとするのが、

”いじめ”

の正体なのです。

いじめに対応するためには、

この孤立する恐怖に対応することが必要になるのです。

ステージ2の子育てでは、

『自分の居場所の確保』
『アイデンティティの確立』

がポイントとなります。

【幸せな秀才児の育て方】を正しく実践すると
このステージ2の子供に
自分が安心できる居場所を確保させることができますので、

このような子供は、
孤独への恐怖に打ち勝つ事ができるようになるので、

他人をいじめて弱らせる必要もなくなりますし、
他人からいじめられても、自分の居場所が確保されているので、
孤独を怖がらず弱くならないのです。

【幸せな秀才児の育て方】を実践して
子供をいじめから無縁の人生を歩ませていきましょう!

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

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40日_ステージ2でオキシトシンを増やしなさい!

佐藤大輔です。

今日もお仕事、家事、子育てお疲れ様です。

さて、今日のテーマは

『ステージ2でオキシトシンを増やしなさい!』

です。

ヒトの脳は、オキシトシンが分泌されると多幸感を感じることから
オキシトシンは別名『幸せホルモン』と呼ばれています。

親子の愛情、異性への愛情を感じると大量に分泌されるホルモンです。

【幸せな秀才児の育て方】では、
ステージ2の子育てを実践することにより、
親と子供、どちらにもオキシトシンを大量に分泌させることを狙っています。

なぜ、このホルモンの分泌が必要かというと、

体内にこのホルモンが無くなると、親子でも愛情を感じることが出来なったり、
友情、恋愛なども上手く出来なくなってしまうからなのです。

このオキシトシンは、
過剰にストレスを感じたりすると働きが弱まります。

現代社会では、大人も子供もストレスを感じる事が増えていますので、
普通の生活をしていると、ストレス過多によりオキシトシンが弱まり、
愛情が薄くなる場合も多いのです。

ストレス(過多)

オキシトシン(弱体化)

愛情 (希薄)

これは、親の育児放棄などの原因にもなりますし、
子供の孤立(引きこもり)の原因にもなってしまうのです。

私は、これが現代の子育てで苦しむ親子が増えている要因だと考えています。

ステージ2で、親子の絆を深めることは、
子供にも親にも大切なことですので、
【幸せな秀才児の育て方】第2部の実践をしっかりと行って欲しいと思います。

子育てが、
どんどん楽しいものになることを願っています。

質問などあれば、いつでもメールください

それではまた

佐藤大輔

 

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